スキル大全は、職種・業務・スキルをひとつの体系でつないだスキル辞書です。「どの職種が、どの業務を担い、その業務にどのスキルがどのレベルで必要か」を一本の線でたどれるようにし、すべてのスキルに4段階のレベル定義と、そのレベルに該当するかを確かめる判定設問を備えています。
作って終わりではなく、週次で更新し、版を重ねます。
IDは変えず、統合や改名は対照表で追えるようにして版を重ねます。貴社のスキル体系と対照して統合した「貴社版」も、同じ仕組みで更新を続けられます。
単体でのご提供
必要な領域を選んで、辞書として導入
貴社版の統合納品
既存のスキル体系と対照して統合
更新の保守
事業や制度の変化に合わせて版を更新
よくあるご質問
仕事の辞書とは何ですか
会社の中で仕事を語る言葉を、職種・業務・スキルの単位でそろえた辞書です。同じ言葉を同じ意味で使えるようになり、研修や配置、採用の話がかみ合うようになります。スキル大全は、この仕事の辞書を職種461・業務1,458・スキル3,932の規模で整えたものです。
スキル辞書とは何ですか
仕事に必要なスキルを、共通の言葉と水準でそろえて引けるようにしたものです。スキル大全は、職種・業務・スキルをひとつの体系でつなぎ、すべてのスキルに4段階のレベル定義と判定設問を備えたスキル辞書です。
スキルディクショナリとは何ですか
スキル辞書の別の呼び方で、英語の skill dictionary をカタカナにした言葉です。仕事に必要なスキルを一覧にし、それぞれの意味と水準をそろえて定義したものを指します。業務を定義する「タスクディクショナリ」と組み合わせて使われることもあります。スキル大全は、職種・業務・スキルをひとつの体系でつないでおり、業務の辞書とスキルの辞書を一冊にまとめたスキルディクショナリです。詳しくはスキルディクショナリとは(解説記事)をご覧ください。
スキルタクソノミーとは何ですか
スキルを「棚」と「個別スキル」のような階層で整理した分類体系のことで、英語の skill taxonomy をカタカナにした言葉です。スキルディクショナリが「中身」なら、スキルタクソノミーは「棚」にあたります。スキル大全は、棚とスキルの分類に加えて、すべてのスキルの意味と水準の定義を最初から一体で持っています。詳しくはスキルタクソノミーとは(解説記事)をご覧ください。
スキル大全には何が収録されていますか
職種461、業務1,458、スキル3,932を収録しています。すべてのスキルに4段階のレベル定義と判定設問が付属します。令和2年国勢調査の職業分類をもとに当社が評価したところ、事務・専門技術職(就業者2,203万人)の職業で必要となるスキルの97%を収録しています(自社評価)。
辞書の中身は公開されていますか
定義文、レベル定義、判定設問は一般には公開していません。利用許諾をいただいた企業さまに、認証つきの閲覧環境でご提供しています。
既存のスキル体系があっても使えますか
使えます。既存のスキル体系と統合した「貴社版」としても納品しています。統合の作業は、内容と規模に応じて別途お見積りします。
